2013年06月

2013年06月30日

【生活メモ】写真が剥がれてしまうようになった年代物アルバムの修復方法

先日、お義母さんに頼まれて、夫の実家のアルバムをスキャンして
デジタル保存する作業をしていたのですが、アルバムを借り受けてビックリしました。

その、40年強経ったアルバムは、アルバムの粘着力があるはずのシートも写真も
粘着力がなくなり、ページを開くだけで、写真が落ちてくるんですよ!

もしかしたら、アルバムメーカーなどによって差があるのかもしれませんが、
でも、まぁ、40年も経ったら、粘着力が無くなっても仕方ないですよなぁと
妙に納得してしまいましたw でも、せっかくアルバムに保存されているわけですし、
ページによってはお義母さんのメモ付きだったので、なんとかそのままでも残したい。
夫に相談してみたところ、下記の通り、便利な商品があるとのことで、取り寄せてもらいました。

【HARU雑貨】102枚入り コーナーシール フォトコーナー/クリアー 全透明/写真の四つ角を装飾 デコ素材 DIY/スクラップブッキングやアルバムのハンドメイドに必須♪
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使ってみたところ、かなり便利(^v^)。
透明なので、よく見ないと、角に何か貼ってあることも分からず。
元の写真を全く痛めていないので、気持ちも楽です。

使い方は、写真の角にコーナーシールを差し込んでから、写真を元の位置に置き、
コーナーシールがキチンと台紙に貼り付くよう軽く押さえるだけ。
あまり強い力で貼らないようにすれば、貼り直しも、結構簡単に出来ました。
私は、発注枚数を間違えたため、対角上に2カ所ずつしか使いませんでしたが、
ページを開いても、写真は落ちてこなくなりました。
可能ならば、4カ所の角全てに使った方が、写真が歪みにくく、良いと思います。

いやはや。今まで、考えたことも無かったですが、アルバムって時間とともに
劣化していくんですねー。
アルバムには、私が夫と出会う前の夫の写真(赤ちゃん時代や小学生時代は特に可愛いw)とか、かなり昔に他界された家族写真などなど、貴重な写真もたくさんあって。
デジタル化とその長期保存についても、しっかりしておかないとなーっと
考えるきっかけになりました〜。

nod(YモードP) at 00:45|PermalinkComments(0) 家事メモ