2017年03月

2017年03月11日

【忘備録】イベント出展時の持ち物リスト

先日、こちらのブログ >Ogaki Mini Maker Faire非公式出展マニュアル2016年度版 - karaage. [からあげ] http://karaage.hatenadiary.jp/entry/2017/02/24/073000 を拝見していて(面白くて参考になりました!)、やっぱり私も持ち物リストは作るべきだなーって思ったため、自分用の持ち物リストをここにメモしておくことにしました。ブログだと、探すの簡単なので、無くしにくいですし。私の場合は、一度作ったら何度も使いまわせそうですし。私以外の方でも、役に立ちそうなら、是非ご利用ください^^

作品関連
・作品本体
・作品紹介パネル
・机の上に敷く布(不燃性)
・作品の下に敷く注意事項、説明用紙など(パネルとは別にあると、真上から見た際、目にとまりやすい)
・作品を載せる棚など(作品がたくさんある場合、あると見やすくて素敵)

(電源を使う作品の場合)
・電源タップ
・電源ケーブル、USB給電ならUSBハブなど

(頒布する場合)
・値札
・お釣り
・頒布時のお買い物袋(あると親切。無くてもOK)
・チラシ(買わない人に渡したり)
・領収書(会社で買いたいという人が来た時用。私は必要になったこと無いw)

補修用など
・作品材料予備、作品作成用道具
・ハサミ
・ペン、油性マジック
・A4かB5の真っ白の紙数枚、付箋紙(メモや現地で手書き注意など書けて便利)
・マスキングテープやガムテープなど
・作品紹介パネル用の作品紹介用紙(場所が余ったり机の前に余裕があったら、貼っておくと目立って良いかも)

出展者、来場者としての持ち物
・出展パスとか(コミケやMTFだと必要みたいですね。イベントによります)
・名札(MFTやOMMFだと配られますが、ニコ技系イベントだと自分で用意が必要。あると、来場者や他の出展者に親切。首からかけたり、胸にとめたり。)
・名刺(配らないなら不要だけど)
・名刺入れ(あると圧倒的便利。手作りで可)
・お財布(小銭をたくさん用意しておくとより便利。たくさん買い物しそうなら、お金を降ろして準備。)
・お買い物袋(A4は余裕で入るサイズが良い。ポケットが多いと◎)
・クリアファイル(お買い物袋の中に入れておくと、もらったチラシなどを曲げないように持ち歩ける)
・昼食(会場による。OMMFは早めに買いに行けば、お弁当が現地調達可能)
・ペットボトルの飲み物(お茶など。カップやストローのものより、ペットボトルの方が倒しても問題無く便利。会場によっては現地調達可)
・お菓子(来場者が多くて忙しく昼食が取れない場合、カロリーメイトやブラックサンダー、小さい羊羹などがあると、隙を見て小腹を満たせる。会場によっては飲食禁止なので、要注意。)
・スリッパ(NT京都のみかなw)
・靴袋(NT京都のみかなw)


小さい子ども同伴対策
・大量のお菓子(展示時間によるけれど、長時間なら大量に用意しておくと良い。会場を汚しにくい(一口サイズで食べれて粉々になりにくく、ベタベタしてない)ものが良い。一歳のかっぱえびせんとかw)
・昼食(子どもの年齢と好みによって食べれるものが違うので、事前に準備しておいた方が良さげ)
・よだれかけ、タオル
・ハンカチ、ウエットティッシュ、ティッシュ、ゴミ袋(これらは、昼食時やおやつ時に使うため、同じ袋にあらかじめ入れておく方が良い)
・お菓子やパンの袋をパチンと止められるもの、輪ゴムなど(食べかけが発生した時にしまうため) 2017/4/2追記
・ペットボトルの麦茶(爽健美茶でも可)
・ペットボトル用のストロー(フタができるタイプを家でつけていく。子どもでもこぼしにくく、超便利。)
・子ども用おもちゃ(折り紙、塗り絵、スマホのゲームアプリ、ゲーム機など 子どもが飽きない工夫が必要。無理なら、会場内を一緒に回ると良さげ)
・会場周辺のお店情報(近場にお菓子など買えるお店があるなら、子どもが飽きてどうしようもなくなった時に連れ出すと落ち着く)
・オムツ、おしりふき、着替え(トイレトレーニング終わっていても、漏らすことあるのでお着替え一式と汚した時用の雑巾やゴミ袋、ウエットティッシュなど必要)
・授乳ケープ(私みたいに母乳育児中なら。ミルク育児なら、ミルク用品いろいろ。)
・上着(寒い時や昼寝した際に上に着せる)
・迷子札(イベントによるが、出展者の首からかける札などがあれば、迷子札として使うのもありかも。ちなみに、首にかけると首がしまる可能性あるので、肩にかけると少しだけ安心)
・上記子ども対策のものを全部入れる大きなカバン(ひとまとめにしておくと、そのカバンのみ持つことで、子ども対応が出来るので便利)

会場移動のための準備
(電車移動時)
・ICカード(suicaやmanacaとか)、切符(子連れで東海道新幹線移動なら、11号車付近で指定席取るのがオススメ 詳細はこちらのブログが参考になりました。感謝!>生後2ヶ月の赤ちゃん連れ新幹線。授乳ができる多目的室を使った結果 http://mama-hack.com/post-1048 多目的室も便利でしたが、周りの席が子連れだらけで、子どもが少しだけなら騒いでも大丈夫かもという心理的安心感もありました。)
(ベビーカーが必要なら)
・ベビーカー(荷物を掛けられる取っ手もつけておくと便利)
・ベビーカーで出入り出来るかの駅情報確認(Yahoo!時刻表アプリの駅情報で簡単に出来ました。感謝!)

(自家用車移動時)
・ガソリン(要満タン。途中で給油が必要なら、どこで給油出来るか調べておくと安心)
・ETCカード(高速道路使用時。出発前に、ETCカードをさすのを忘れると、ゲートが自動で開かずガッカリw)
・休憩場所の確認(子連れ時は特に。年齢や体質によっては、高速道路の全PA、SAにとまる勢いで休まないと、車酔いで吐きます。一般道でも、コンビニ休憩など挟みましょう)

こんな感じかなー? OMMF2016参加時、子連れで参加したら、自分の作品よりも、子どものお菓子の方が容量が大きくて、何しに来たんだろうという気持ちになりましたがwww
忘れていることなど、まだありそうなので、気づいたらこっそり追記しておきますw

nod(YモードP) at 15:32|PermalinkComments(0) イベント(参加ログ) 

2017年03月05日

【オススメな片付け本】明和電機のアトリエ特集号

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先日、ツイッターで見かけたwebショップに置いてあり、私が衝動買いした本の紹介です。
明和電機さんといえば、Make:イベントにも出展されていたこともある、魚をモチーフにしたナンセンス・マシーン「魚器シリーズ」やオタマトーン、自作楽器によるライブなど、メカ作りと音楽活動のいいとこ取りなアーティストだと思うのですが、そのアトリエが見られる!と、思わず衝動買いしてしまいました。(ていうか、この美しい作業スペースの表紙写真見たら、気がついた時には注文完了していたという感じですw)

この本、どうやら明和電機ファンクラブの会報のようなのですが、webショップから、この本一冊だけ買うことが出来ました。2013年の本らしいのですが、最後のページの活動情報が古いくらいで、内容は全く色あせていなくて。
明和電機さんのアトリエの紹介と、なぜアトリエにこだわるのかという明和電機誕生についてのお話。

非常に充実した紙面で、面白く、興味深い本でした。明和電機さんの作品は、等身大など大物も多い作風なのですが、それらが作りやすそうな工作機械と広々とした机、高い天井、実際に使い込んでいる棚や引き出し。また、アトリエをどうするか考えるためのスケッチや、過去の作品資料がぎっしりとしかし綺麗にファイリングされた本棚。スケッチの中には、アトリエを船や飛行機に見立てたものまで。

私が「工作部屋の片付けアイディア128+α」という本を自主制作した際、工作部屋は、工作部屋自体を作ることが趣味(または作品作りの一部)じゃないと、なかなか片付きにくいものなのではないか ということに気づいてしまったのですが、明和電機さんのこの本を読んで、ますますそう思うようになりました。明和電機さんのアトリエは、それ自体がもう、作品だと思いました。凄く使いやすそうですし。

工作部屋やアトリエをどうしようかなと考えている方には、オススメしたくなる素敵な本でした。私も、自分の工作部屋づくりの参考にさせていただこうと思っています。
購入は、こちらからです。 >
明和電機ジャーナル1号 特集:明和電機のアトリエ https://maywadenki.stores.jp/items/54b8a8793cd482c918001316

書籍代と送料が同じ値段なので、一瞬怯みましたが、東京に行く交通費を考えたら、信じられないくらい安いなーと思い直しましたw そもそも、イベントなどあっても、購入出来るか分からない本ですし。

明和電機さんのamazonで購入出来る作品はこちらから>










nod(YモードP) at 01:12|PermalinkComments(0) 片付け本 

【子育て】使ってよかった育児用品(2歳くらい〜3歳(幼稚園入園前)くらい)

気がついたら、上の子が産まれて3年ほど経ちました。子育ては、期間限定イベント目白押しなのですが、本当にあっという間と思っているところです。

昨年まとめてから、また1年以上(一年半以上^^;)経ちましたので、役に立ったもの、立たなかったものなどをまとめておきます。これから2歳児を育てていく方に、少しでも参考になればと思います。

良かったもの
書籍「カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座」


そろそろ幼稚園の満3歳児クラスに入れたいけど、おむつが取れない>< と、トイレトレーニングに悩んでいた時に、夫がAmazonで評判良かったよと、注文しておいてくれた書籍。
うちでは、2歳半頃から、幼稚園に行きたがる子どものために、パンツで1日過ごさせたり、トレパンマン(トイレトレーニング用紙おむつ)を試してみたり、シールで釣ったりと、いろいろ試してみたのですが、上手くいかず。この本を読んで、書いてあることを試してみたところ、ようやくトイレトレーニング完了しました(まだ昼寝・夜の就寝時はオムツですが)。
本の通り1週間で終わりましたが、正直、辛かったです。Amazonのレビューも大変参考になりましたが、やってみての感想や、うちの場合どうだったかも、ここにメモしておきます。参考になれば。
・書籍は、文字ばかりで、事例も多く読み切るのに時間がかかる。トイレトレーニングが気になった時点で、早めに読むべし。(簡潔に図式化した本があったら、正直欲しかったw しかし、これを読み込む余裕が親にないとダメかもなあとは、少し思いました。)
・2日目までは、15分おきに声をかける必要があるため、家事が全く出来ません。0歳児がいるからと、夫のいる日に行いましたが、それでも無理でした。おもらし対応にも追われるし。朝昼夜と、ご飯の準備(レトルトとか)をあらかじめしておくと良いかと。
・初日(土) 午前中にパンツを大量買いし、11:00頃からスタート。「今日からトイレ祭りだー!わーい!!!」と、夫婦で超テンション上げて頑張る。無理やりテンション上げるには「祭り」という言い方をすると良い感じでした。私は何もなくテンションとか上げられない無理。2歳児は、一度トイレに行っておしっこできたものの、お昼寝中オムツで大量におしっこして何とかした模様。
トイレで1回、おもらし無し(昼寝中オムツへはあり)
・2日目(日)トイレで3回。おもらし1回。
おもらし時も、トイレと言えたものの、プリキュアのエンディング見たさに、実際にはトイレに行けず、もらしてしまう。
・3日目(月)トイレで1回、おもらし6回(うち2回はうんち)。トイレの1回は、おばあちゃんと散歩中にしたそうです。本の通り、親からの声かけ回数を減らしたところ、おもらし対応だらけに。なかなかトイレに行かないし、おもらし処理が大変すぎて(ハイハイ期の0才児が片付け中に乱入してくるし)、私が鬱気分に。
・4日目(火)トイレで6回、おもらし無し(昼寝中オムツへはあり)
・5日目(水)トイレで3回、おもらし3回。
・6日目(木)トイレで3回、おもらし無し(昼寝中オムツへはあり)
・7日目(金) だいたいトイレで出来るようになったため、私のメモはここで終了
3日目、精神的に辛かった。やっぱり無理なんじゃないかって。本を信じて頑張ったら、1週間で、本当に自分で「トイレ行きたい」と言えるようになって、驚きました。辛かったですが、良かったです。その後は、時々トイレにたどり着くのが間に合わなかったりしてもらしてますが、ちゃんとトイレに自分で行けるようになりました。幼稚園の満3歳児クラスへも通えるようになりました。毎日楽しみに、通っています。良かった良かった。

塗り絵サイト
3歳に近づいて、塗り絵をするようになりました。雨の日など、お外へ遊びに行けない日にとても便利。夢中で遊んでくれます。以下が、子どもウケが良くて、公式に無料で配布してくれている素晴らしいサイト。
・Eテレ いないいないばぁ、おかあさんといっしょ など
http://www.sukusuku.com/contents/theme/coloring

・ドラえもん
http://dora-world.com/coloring/


ちなみに、他のサイトを自力で探す場合、Yahoo!キッズ( http://kids.yahoo.co.jp )で検索するのがオススメ。googleなどで検索すると、著作権的にあやしかったり、ダウンロード時に危険な匂いのするサイトが出てきてしまいます。Yahoo!キッズだと、イライラせず安心して探せますw
ただし、うちでは弟の0歳児がつかまり立ちするようになった時点で、3歳児が落ち着いて塗り絵出来なくなったため、最近はおやすみしています。

Amazon Fire TV


これは、我が家に導入したタイミングが、ちょうどこの時期だったというだけですが。
好きな番組を、繰り返しみられるのが、便利です。また、パスワードを入れないと、次が見られないように設定できるため、リモコンさえ親が確保出来れば、ダラダラ見続けるのを阻止しやすい気がします。
うちの2歳児にウケた番組→クリエイティブギャラクシー(アートを作る番組)
3歳になってからウケた番組→アニメ ポケットモンスター、みんなのウミズーミ(算数番組)
クリエイティブギャラクシーとみんなのウミズーミは、5歳くらいの子が対象の番組な気がするのですが、少し背伸びした内容と、主人公たちの万能感が、うちの子には受けている気がします。
<追記 2017/8/30>ただし、Amazonプライムは、期間限定配信が多く、先月まで見れていたのに、次の月からは見れない(お金払ってみることさえもできない)ということも多いので、見られなくなった当初、ギャン泣きされて、大変でした。何度も説明し、Amazonプライムはそういうものだと理解してもらいましたが。特に、ドラえもん映画とか、新作公開時(春〜秋?)しか見れないっぽいので、要注意です・・・。

買ったけど使わなかったもの
トレーニングパンツ
上記の本を買う前に、取り入れようと購入しましたが、結局使わず。ゴワゴワして着にくいので、本人が嫌がっていた感じです。普通のパンツに比べ、少し高価なので残念感が特に強いですw


nod(YモードP) at 00:47|PermalinkComments(0) 妊娠・子育て