2017年03月05日

【オススメな片付け本】明和電機のアトリエ特集号

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先日、ツイッターで見かけたwebショップに置いてあり、私が衝動買いした本の紹介です。
明和電機さんといえば、Make:イベントにも出展されていたこともある、魚をモチーフにしたナンセンス・マシーン「魚器シリーズ」やオタマトーン、自作楽器によるライブなど、メカ作りと音楽活動のいいとこ取りなアーティストだと思うのですが、そのアトリエが見られる!と、思わず衝動買いしてしまいました。(ていうか、この美しい作業スペースの表紙写真見たら、気がついた時には注文完了していたという感じですw)

この本、どうやら明和電機ファンクラブの会報のようなのですが、webショップから、この本一冊だけ買うことが出来ました。2013年の本らしいのですが、最後のページの活動情報が古いくらいで、内容は全く色あせていなくて。
明和電機さんのアトリエの紹介と、なぜアトリエにこだわるのかという明和電機誕生についてのお話。

非常に充実した紙面で、面白く、興味深い本でした。明和電機さんの作品は、等身大など大物も多い作風なのですが、それらが作りやすそうな工作機械と広々とした机、高い天井、実際に使い込んでいる棚や引き出し。また、アトリエをどうするか考えるためのスケッチや、過去の作品資料がぎっしりとしかし綺麗にファイリングされた本棚。スケッチの中には、アトリエを船や飛行機に見立てたものまで。

私が「工作部屋の片付けアイディア128+α」という本を自主制作した際、工作部屋は、工作部屋自体を作ることが趣味(または作品作りの一部)じゃないと、なかなか片付きにくいものなのではないか ということに気づいてしまったのですが、明和電機さんのこの本を読んで、ますますそう思うようになりました。明和電機さんのアトリエは、それ自体がもう、作品だと思いました。凄く使いやすそうですし。

工作部屋やアトリエをどうしようかなと考えている方には、オススメしたくなる素敵な本でした。私も、自分の工作部屋づくりの参考にさせていただこうと思っています。
購入は、こちらからです。 >
明和電機ジャーナル1号 特集:明和電機のアトリエ https://maywadenki.stores.jp/items/54b8a8793cd482c918001316

書籍代と送料が同じ値段なので、一瞬怯みましたが、東京に行く交通費を考えたら、信じられないくらい安いなーと思い直しましたw そもそも、イベントなどあっても、購入出来るか分からない本ですし。

明和電機さんのamazonで購入出来る作品はこちらから>










nod(YモードP) at 01:12│Comments(0) 片付け本 

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